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さいたま市大宮区0歳からの音楽教室どれみリズムです♪
リトミックは生後6ヶ月ぐらいから、ピアノ・ボーカルもレッスン中です。

先日、年長クラスでピアノの中を皆で覗きました
目が好奇心でキラキラ、はやく見たい!こんなふうになっているんだ〜、凄い!
面白い!と、いつも以上にイキイキされていました
この目がキラキラする姿をたくさん増やしたいなと感じた時間でした!
さて、AI がますます進化しています
機械は人間以上に早く答えを出してくれますが、音楽で表現する感情は機械にはできません
私たちは感情を持って生まれた人間だからこそ機械にはできないその人の心を表現する素晴らしい力を持っていると思います

今の時代だからこそ自分を表現して機械ができないことを生み出していく、その1つが音楽だとも感じます
さて、本日は年少以上の内容を配信いたします
●一年生クラス
もう阿吽の呼吸です
一年生になるとレッスンで声かけがなくても音が鳴れば自然と動けます
・移調奏
チューリップのメロディーを、まずはハ長調から、そしたら次は ト長調ヘ長調やニ長調に変化させました!
調の中の何番目の音でメロディーを弾いているのか、まずはメロディーを数字で歌いました
その他、2拍子から5拍子、6/8拍子を体を使って聴きわけたり、
3拍子の中に2拍子が入ったらどんな風になるのか考えたり、内容が深くなりますが、楽しく体で動いて感覚でつかんでいきますので、レッスン中は大きな笑い声が響いています
●年長クラス
五線に音符を書いたり、ピアノから聴こえるリズムを聴き取って書いたりしています
小さなクラスの頃からリズムを聞き取り、楽器でアウトプットしてきたことを年長さんは五線紙に書いていきます
そして今月、感激したのは即興ダンスをした時に皆で円になって手拍子をして盛り上がったことでした
年長クラスでは即興をします
今の時代に大切な要素かと思います
それをするにはまずは、手でその場で考えたリズムを叩き、次に一人ずつ順番に音楽に合わせて止まらずに好きな食べ物を一人ずつ答えてすぐに アウトプットできる練習をして、
そこから楽器で即興をしました

●年中クラス
フレーズの聴き取り、補足リズム、輪唱の導入、変拍子など盛りだくさんです
輪唱の導入では、まずは私が体の様々な場所をトントンして、生徒様は手の動きを目で見て、記憶してすぐに真似をすることから始まります
慣れたら、生徒様が真似をしている間に、私は次の動きを目の前で行います
動く内容と、目で見ている内容に変化をつけます
大人で例えると、目の前の人と話しながら隣の人の会話も聞いて記憶するような感じです
2つのことが頭の中で処理されますので、今年も頭の中はフル回転です

●年少クラス
2つのことを同時に処理するポリリズムが始まります
1人は4分音符の長さで歩き、もう1人はスキップをして自分が動く動きと相手の動きが異なることから始まります
今の月齢は目の前の人の真似をして一緒の動きになりやすい時期ですが、慣れてくるとつられずになさっていらっしゃいます
生徒様は感覚がとてもよく柔軟に音を聞いていらっしゃるので、自然と聴けるようになっていらっしゃいます
幼児期は耳がとても柔軟です♪

以上、各クラスの近況でした
まずは楽しむことから始まります
出来ることは必ず後からついてくると思います
音楽を通じて人生が豊かになりますように願っています♪
